こんにちは、スマガジェです。
今日は、POCOが満を持して発表した5G対応タブレット「Poco Pad 5G」の最新情報をお届けします!

Poco Pad 5Gの主なスペック
- ディスプレイ:12.1インチ IPS LCD、FHD+解像度、120Hz
- プロセッサ:Snapdragon 7s Gen 2
- バッテリー:10,000mAh、33W急速充電対応
- OS:Android 14ベースのHyperOS
- 特徴:5G対応
前モデルのPoco Padとの大きな違いは、5G対応になったことです。これにより、外出先でも高速なインターネット接続が可能になりました。
注目の新機能
HyperOSの採用により、他のPocoやXiaomi製品との連携が強化されています。例えば
- 共有クリップボード
- デバイス間でのノート共有
- ネットワーク同期
- ホーム画面+(スマホのアプリをタブレットで利用可能)
これらの機能により、スマートフォンとタブレットの垣根がさらに低くなりそうです。

アクセサリーにも注目
Poco Smart PenとPoco Keyboardに対応しているのも魅力的。別売りではありますが、これらを使えばタブレットの活用の幅がぐっと広がりそうです。
価格と発売日
インドでの価格は以下の通りです:
- 8GB RAM / 128GB ストレージ:23,999ルピー(約42,200円)
- 8GB RAM / 256GB ストレージ:25,999ルピー(約45,700円)
カラーバリエーションは、Cobalt BlueとPistachio Greenの2色展開。8月27日からFlipkartで販売開始予定です。
日本での展開は?
残念ながら、現時点で日本での発売は未定です。ただ、Xiaomiグループの日本進出の動きを考えると、将来的にPoco製品が日本市場に登場する可能性は十分にあります。
編集部の見解:Android陣営の反撃なるか
Poco Pad 5Gは、高性能でありながら手頃な価格が魅力的です。特に5G対応は、同価格帯のタブレットではまだ珍しく、大きな差別化ポイントになるでしょう。
ただし、iPadの牙城を崩すのは簡単ではありません。アプリエコシステムの充実度や長期的なソフトウェアサポートなど、まだまだ課題は残されています。
それでも、Android陣営からこういった意欲的な製品が登場するのは、市場全体にとって良いことだと思います。競争が活発になれば、消費者にとってもメリットが大きいはずです。
Poco Pad 5Gが日本に上陸する日を夢見つつ、今後の展開に注目していきたいと思います。スマガジェ編集部では、引き続き最新情報をお届けしていきます。お楽しみに!